過去の自社記事を振り返る時間があったので、ある人物の関連記事を探し、昨日読んでいました。
その人とは、本コラムでも数回取り上げさせてもらった元ジャストシステム社長、浮川和宣氏です。
複数あった記事のなかで、今から4年前の1月に「週刊BCN」のトップインタビュー記事「KeyPerson」に登場してもらっていました。浮川氏がXML開発・実行環境「xfy」に賭け動き出した時期で当時の「週刊BCN」編集長が熱望したインタビューです。
記事では、XML開発・実行環境「xfy」へのゆるぎない自信を示しています。「失敗のリスクはない。これは確信できる」。そう豪語しています。
結果的に目標には到達せず、ジャストの経営から離れ、MetaMoJiという新会社を設立して再起をかけることになった同氏。
新会社設立を知ってから依頼し続けた単独取材が、本日ようやくできることになりました。過去記事を持ってインタビューに臨み、これまでを振り返り、今後を語ってもらおうと思っています。
(木村剛士)
【記事はこちら】
ジャストシステム 浮川和宣社長「米国舞台に世界で戦う xfy製品化で勝負の年に」
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毎日発行しているメールマガジン「Daily BCN Bizline」の冒頭を飾る「今日のひとこと」をWebに転載したものです。IT業界紙「週刊BCN」編集部の記者がIT関連のニュースや業界動向について、日々の取材の合間に感じたことを思いのままに綴ります。
※本コラムの内容は筆者の個人的感想に基づくもので、BCNおよび週刊BCN編集部の公式見解ではありません。
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