SMB(中堅・中小企業)市場で、IP電話の導入が進んでいるようです。
NTTコミュニケーションズは、「.Phoneユビキタス」という名称で、法人向けにIP電話とモバイル端末のPHSを組み合わせて提供。モバイル端末が社内外によって「内線」「外線」に切り分けられるという利便性などから、SMBを中心に3000社が導入しました。
導入の理由は安さにあります。社内のIP電話とPHSへの通話は無料、一般の固定電話への通話は3分あたり8.4円です。コスト削減の観点から導入傾向が高まっているということです。
需要が増大したのは、販社の増加も寄与しているようです。IP電話市場が再び活況を呈しているというわけです。
(佐相彰彦)
【記事はこちら】
NTT Com、「.Phoneユビキタス」を3000社以上に導入、チャネル戦略が奏功
NTTコミュニケーションズは、「.Phoneユビキタス」という名称で、法人向けにIP電話とモバイル端末のPHSを組み合わせて提供。モバイル端末が社内外によって「内線」「外線」に切り分けられるという利便性などから、SMBを中心に3000社が導入しました。
導入の理由は安さにあります。社内のIP電話とPHSへの通話は無料、一般の固定電話への通話は3分あたり8.4円です。コスト削減の観点から導入傾向が高まっているということです。
需要が増大したのは、販社の増加も寄与しているようです。IP電話市場が再び活況を呈しているというわけです。
(佐相彰彦)
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NTT Com、「.Phoneユビキタス」を3000社以上に導入、チャネル戦略が奏功
メールマガジン「Daily BCN Bizline 2010.3.10」より
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毎日発行しているメールマガジン「Daily BCN Bizline」の冒頭を飾る「今日のひとこと」をWebに転載したものです。IT業界紙「週刊BCN」編集部の記者がIT関連のニュースや業界動向について、日々の取材の合間に感じたことを思いのままに綴ります。
※本コラムの内容は筆者の個人的感想に基づくもので、BCNおよび週刊BCN編集部の公式見解ではありません。
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