1位:NEC、2位:日本HP、3位:富士通、4位:デル――。
サーバーのなかで唯一今後の成長が見込める有望分野、x86サーバー。その国内台数シェアの順位で、この市場の「4強」です。ここ数年、この4社がシェアを牛耳る傾向は変わっていません。コンピュータの世界的巨人、IBMはこのマーケットでは存在感を示せず、5位に甘んじています。
今年1月、日本IBMでこのx86サーバー事業を統括する「システムx事業部」のトップが代わりました。同事業部でセールスを担当していた小林泰子氏が昇格。事業部長に就きました。
着任してから約2か月、戦略が固まっただろうと思い、先日、小林氏にインタビューを依頼、話を聞きに行きました。取材では、「この言葉1本で攻める」というキーワードを明言。普段、数値目標をあまり話さない日本IBMですが、小林氏は目指すシェアも明らかにしています。柔らかい雰囲気とは裏腹にかなり挑戦的です。(木村剛士)
【記事はこちら】
日本IBM x86サーバーの新事業部長が語る戦略「3年後にシェア2倍に」
サーバーのなかで唯一今後の成長が見込める有望分野、x86サーバー。その国内台数シェアの順位で、この市場の「4強」です。ここ数年、この4社がシェアを牛耳る傾向は変わっていません。コンピュータの世界的巨人、IBMはこのマーケットでは存在感を示せず、5位に甘んじています。
今年1月、日本IBMでこのx86サーバー事業を統括する「システムx事業部」のトップが代わりました。同事業部でセールスを担当していた小林泰子氏が昇格。事業部長に就きました。
着任してから約2か月、戦略が固まっただろうと思い、先日、小林氏にインタビューを依頼、話を聞きに行きました。取材では、「この言葉1本で攻める」というキーワードを明言。普段、数値目標をあまり話さない日本IBMですが、小林氏は目指すシェアも明らかにしています。柔らかい雰囲気とは裏腹にかなり挑戦的です。(木村剛士)
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日本IBM x86サーバーの新事業部長が語る戦略「3年後にシェア2倍に」
メールマガジン「Daily BCN Bizline 2010.3.12」より
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毎日発行しているメールマガジン「Daily BCN Bizline」の冒頭を飾る「今日のひとこと」をWebに転載したものです。IT業界紙「週刊BCN」編集部の記者がIT関連のニュースや業界動向について、日々の取材の合間に感じたことを思いのままに綴ります。
※本コラムの内容は筆者の個人的感想に基づくもので、BCNおよび週刊BCN編集部の公式見解ではありません。
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