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2014/06/16 10:16

コラム

IT業界の慶應ボーイズ

 スープに脂をふんだんに入れ、麺の上に大量のキャベツやモヤシを載せることで、独特の味を演出するラーメン二郎。あえて「食べやすさ」にこだわらないことによって、ラーメンの概念を覆して、圧倒的な人気を集めています。

 ラーメン二郎の本店は、東京・港区の三田にあります。慶應義塾大学三田キャンパスの正門からわずか数分の場所で、店の前には毎日、開店する前から長い行列ができています。そのなかには、慶應の学生が少なくありません。学生の間では、「二郎を食べたら、少なくとも二日間はお腹がいっぱいになるので、食費が節約できる」と評判で、足しげく通っている慶大生は多いようです。

 ラーメン二郎の影響を受けたから、という根拠はまったくありませんが、IT業界では、大学を出て起業し、既成概念や常識を覆すことで、ビジネスを成功に導いている慶應出身の経営者が目立ちます。ここ数か月、『週刊BCN』で紹介したベンチャー企業のうち、3社の社長が慶應出身。彼らは、大胆な経営判断で事業を伸ばし、IT企業の経営のあり方について、業界にインパクトを与えています。

 IT業界で活躍している慶應ボーイズ。Sansanの寺田親弘社長、ブイキューブの間下直晃社長、ブレインパッドの草野隆史社長に取材し、その動きを紹介しました。インタビューには、ビジネスのヒントが必ずあるはず。ぜひ、ご一読ください。(ゼンフ ミシャ)

【記事はこちら】
Sansan 代表取締役社長 寺田親弘――「出会いの証」をビジネスに
ブイキューブ 代表取締役社長兼CEO 間下直晃――舞台はアジア。ひたすら足で稼ぐ
ブレインパッド 代表取締役社長 草野隆史――ビッグデータを「つくる」会社に
メールマガジン「Daily BCN Bizline 2014.6.16」より

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※本コラムの内容は筆者の個人的感想に基づくもので、BCNおよび週刊BCN編集部の公式見解ではありません。

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