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2017/03/01 09:13

コラム

[週刊BCN 2017年02月20日付 Vol.1666 掲載]

<駐在記者・真鍋武が体験したリアルな中国>ミニカラオケ出現

 中国でカラオケはKTV(量販式)と呼ばれ、庶民に親しまれている。このほど、上海・中山公園エリアのショッピングモール「龍之夢」の通路に、気軽に利用できる小型のカラオケボックスが設置された。名前は「咪哒 mini k」。利用料金は3曲15元、15分20元からと若干高めの設定だが、興味本位からか、10台ほどあるボックスのほとんどが利用されていた。さっそく試してみたところ、楽曲数は少ないが、邦楽や洋楽も収録されていて楽しめた。

 ユニークなのは、インターネットと接続していること。このカラオケでは、自分の歌声を録音して、「微信(WeChat)」のアカウント上で再生・編集したり、友人に公開したりできる。歌声に自信のある中国人にとってはうれしい機能だろう。

ボックスは2人席。防音仕様らしく音はほとんど漏れない

 一方、残念ながら「微信支付」「支付宝」などのモバイル決済には、現時点では未対応。利用するには、ボックス横にある両替機で専用コインを用意する必要がある。

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