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2013/11/21 09:10

コラム

[週刊BCN 2013年11月18日付 Vol.1506 掲載]

松江市産業観光部 まつえ産業支援センター 副主任 福田一斎 氏の行きつけの店
島根県松江市『地酒屋 朔屋(さくや)』

県内の地酒を堪能

 豊かな自然と清らかな水が豊富な島根県にはおよそ35の蔵元があって、「李白」「王祿」「七冠馬」など、全国に知られた銘柄の日本酒を数多く生み出している。朔屋の魅力は、これら島根の地酒を取り揃えていることだ。

 お店を紹介してくれたのは、「Ruby City MATSUEプロジェクト」を推進している松江市産業観光部の福田一斎氏。「地場IT企業の経営者は日本酒好きが多くて、よく一緒に飲みに行く」という。また、島根県の地酒をアピールする絶好の場なので、「視察などで県外からお客様がお見えになったときには必ず連れていく。いろんな島根の地酒を飲み比べすることができるので、お客様の反応もいい」。

 そんな福田氏が一番のお気に入りとしている日本酒は、『ヤマサン正宗』。「辛口淡麗で飽きない味。朔屋に行くと、いつも注文する前に店員さんが用意してくれる」のだそうだ。(道)


島根県松江市寺町186
0852-28-1440
平均予算:4000円程度

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