[週刊BCN 2010年08月09日付 Vol.1345 掲載]


【店頭販売奮闘記】バッファローコクヨサプライ(後編) 個人力+組織力が生む着実な成果
このコーナーでは、店頭販売に注力するメーカーの販売第一線の動きを紹介する。(前編)では各社の販売戦略や体制を、(後編)では現場の奮闘ぶりを追う。
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| 浦野和宏 グループリーダー |
東日本営業部コンシューマー営業グループでリーダーを務める浦野和宏氏は、旧アーベル出身。現在、主に販売店との本部商談を担当する浦野氏は、「アーベル時代には、組織としての力が足りなかった」と振り返る。組織としての営業戦略よりも、営業マンのスキルが売り上げを左右する傾向があったという。しかし新会社では、会社の目標をもとに個人の営業活動を組み立てていく体制が定着。「組織として、販売店と当社がお互いに利益を得られる提案に力を入れられるようになった」と明かす。そして、アーベル時代から培ってきた営業ノウハウと、現在の組織力の相乗効果が、より大きな“販売力”を生んでいる。
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| ビックカメラ有楽町店 本館のマウス売り場 |
本部と現場の両輪作戦は、統合の“遺産”を生かしながら、着実な成果を生んでいる。(田沢理恵)
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