液晶テレビの売れ行きが、依然絶好調だ。今年9月の販売台数は、エコポイントが“追い風”となり、前年比で60%増。ここ1年で最大の伸びを示した。メーカー別ではシャープが優位性を発揮し、今年7月に格安テレビで急伸した東芝が2位の座をキープする展開だ。
画面サイズ別にみると、3~4月は新生活需要で小型サイズが増え、26型がボリュームゾーンに。5月以降は中型の32型へシフトし、3分の1を占める状態が続いた。8月以降は40型の台数比率が上昇。9月は12.3%を占めるまでになり、5月の倍以上のシェアとなった。売れ筋は確実に大画面にシフトし、40型はその代表としての存在感を高めている。
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画面サイズ別にみると、3~4月は新生活需要で小型サイズが増え、26型がボリュームゾーンに。5月以降は中型の32型へシフトし、3分の1を占める状態が続いた。8月以降は40型の台数比率が上昇。9月は12.3%を占めるまでになり、5月の倍以上のシェアとなった。売れ筋は確実に大画面にシフトし、40型はその代表としての存在感を高めている。

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