NAS/DASか、それともIP-SANか
メーカーにより異なる重点製品ストレージメーカーによるSMB(中堅・中小企業)向け事業で重点製品に違いが出てきた。これまでSMB向けには、ストレージ機器の販売として「NAS(ネットワーク・アタッチド・ストレージ)」や「DAS(ダイレクト・アタッチド・ストレージ)」が主流だった。しかし、IPベースでSAN(ストレージ・エリア・ネットワーク)が可能な「IP-SAN」の拡販に力を入れるメーカーが出始めている。2007年度のニーズに適した製品は、既存のNAS/DASなのか、それとも新技術のIP-SANなのだろうか。(佐相彰彦●取材/文)
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