[週刊BCN 2007年10月08日付 Vol.1206 掲載]

<5週連続「情報化月間」特集>2015年、パソコンが消える!? ―原 丈人氏インタビュー
「2015年頃には、家庭やオフィスからパソコンが消える」--。IT業界に身を置く人たちにとっては衝撃的な論調を展開する『21世紀の国富論』を上梓したベンチャー・キャピタリストの原丈人氏に、「ポスト・コンピュータ時代」について聞いた。IT産業は、黎明期、成長期を経て成熟期を迎え、これから先はどのようになっていくのか。原氏が次の時代について語る、「パーベイシブ ユビキタス コミュニケーションズ(PUC)」というコミュニケーション重視の時代が到来するとする主張を掘り下げてみた。
「ポスト・コンピュータ時代を語る」
デフタ・パートナーズ・グループ会長 原 丈人氏インタビュー
デフタ・パートナーズ・グループ会長 原 丈人氏インタビュー
求められる新たなコア・テクノロジー
──米国のシリコンバレーで企業を成功に導いた実業家を題材にして上梓された『21世紀の国富論』には、「コンピュータ時代」が終わるというショッキングな見解が示されています。...続きはBizline会員のみご覧になれます(会員登録無料)

- ※会員登録すると、記事全文をお読みいただけます(無料)。
※BCNランキング、BCNマーケティングのID・パスワードはご利用いただけません。
お手数ですが、新規に会員登録を行ってください。
この記事に対するトラックバック:0件












