[週刊BCN 2009年10月12日付 Vol.1304 掲載]

日本タンバーグ 販売代理店の体制整備へ
ビデオ会議システムメーカーの日本タンバーグが、販売代理店体制の整備に踏み切った。これまでAV(音響・映像)関連機器を販売するベンダーとパートナーシップを深めてきたが、これに加えてSIerやNIerなどを販売代理店として獲得することを急いでいる。これにより、テレプレゼンスやビデオ会議システムを企業インフラとして提案し、需要を掘り起こしていく。
日本ダンバーグは、今年8月3日付でトップが交代。社長には、公家尊裕氏が就任した。公家氏は、日本ラドウェアやウェブセンス・ジャパンで社長として腕をふるった経験をもつ。日本タンバーグの課題について、公家社長は「販売代理店網を再構築しなければならない」と、気を引き締めている。販売体制の整備を念頭に置いているのは、戦略が大きく様変わりしているからだ。
2009年8月3日付で社長に就任した公家尊裕氏 ...
2009年8月3日付で社長に就任した公家尊裕氏 ...
続きはBizline会員のみご覧になれます(会員登録無料)

- ※会員登録すると、記事全文をお読みいただけます(無料)。
※BCNランキング、BCNマーケティングのID・パスワードはご利用いただけません。
お手数ですが、新規に会員登録を行ってください。
この記事に対するトラックバック:0件












