[週刊BCN 2010年02月15日付 Vol.1321 掲載]

CSAJ 3月末にクラウド調査研究結果を発表
コンピュータソフトウェア協会(CSAJ、和田成史会長)は、2009年8月から取り組んでいたクラウド環境調査・研究レポートをまとめ、3月末をメドに会員企業に公開する。それに先立ち、本紙は、同協会の常任理事でクラウドコンピューティング研究会の主査を務める山本祥之氏(インテリジェントウェイブ社長)に単独取材し、分析結果を聞いた。山本氏は、「日本よりも海外のほうがクラウド環境ははるかに進んでいる」と断言している。
調査研究会のトップがその骨子を語る
──調査・研究対象に置いたクラウド環境と調査項目は何か。クラウドの調査研究会の...
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