[週刊BCN 2010年02月22日付 Vol.1322 掲載]

シマンテック 営業部門を産業別に編成 パートナープログラムの再定義も
シマンテック(加賀山進社長)は、このほど2010年度の事業方針説明会を開催した。エンタープライズ営業の強化と、パートナープログラムの刷新によって、エンタープライズ営業のマンパワーを2割増強するのをはじめ、ハイタッチ営業の強化や産業別の編成など、具体的な強化策を発表した。
シマンテックは、富士通との世界レベルでの戦略的なパートナーシップを結び、富士通のストレージシステム「ETERNUS」、PCサーバー「PRIMERGY」とシマンテックの製品を組み合わせて展開するほか、グローバル市場向けの共同開発に着手することを合意している。
国内市場においては、4月以降、エンタープライズ営業部門の人員を2割増強し、金融、製造、通信、公共、流通・サービスの5区分の産業別に編成することでハイタッチ営業を強化する。「大手パートナーも産業別編成を行なっていることから、より協業しやすい体制を敷く」(加賀山社長)という。あわせてシマンテックパートナープログラムを再定義し、市場カテゴリやソリューションごとに専門的な知識を提供するパートナーを拡充する。...
国内市場においては、4月以降、エンタープライズ営業部門の人員を2割増強し、金融、製造、通信、公共、流通・サービスの5区分の産業別に編成することでハイタッチ営業を強化する。「大手パートナーも産業別編成を行なっていることから、より協業しやすい体制を敷く」(加賀山社長)という。あわせてシマンテックパートナープログラムを再定義し、市場カテゴリやソリューションごとに専門的な知識を提供するパートナーを拡充する。...
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