[週刊BCN 2010年03月01日付 Vol.1323 掲載]

日本アバイア ノーテル買収の効果は? 販社強化で対象領域の拡大へ
日本アバイア(フランソワ・ランソン社長)は、ネットワーク機器メーカーであるノーテルネットワークスのエンタープライズ事業を買収した効果として、販売チャネルの増加と販社支援の強化で対象領域が拡大することを挙げている。日本を含め、ワールドワイドレベルで販売チャネルの拡充を掲げており、IPテレフォニー分野で不動の地位を築き上げる方針だ。
丹羽啓晋
市場開発部長 ノーテルのエンタープライズ事業を買収したことにより、日本アバイアの1次店は15社から23社に増加、23社のうち4社が以前からアバイアとノーテルの両製品を販売している。丹羽啓晋・市場開発部長は、「販売網が拡充したことで対象領域を広げる素地が固まった」と自信をみせる。
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市場開発部長 ノーテルのエンタープライズ事業を買収したことにより、日本アバイアの1次店は15社から23社に増加、23社のうち4社が以前からアバイアとノーテルの両製品を販売している。丹羽啓晋・市場開発部長は、「販売網が拡充したことで対象領域を広げる素地が固まった」と自信をみせる。
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