[週刊BCN 2010年03月01日付 Vol.1323 掲載]

<ユーザーたちのシステム導入“奮戦記”>旭化成クラレメディカル KCCSのID管理製品導入しSAPと連携 ワークフロー導入で申請業務効率化
旭化成クラレメディカルは、京セラコミュニケーションシステム(KCCS)の「GreenOffice Directory(グリーンオフィスディレクトリー)」と「GreenOffice Workflow(グリーンオフィスワークフロー)」を導入。SAPと連携することで、システムにおける煩雑な管理の簡素化を果たした。また、ワークフローの導入により、これまで紙ベースで行なっていた多岐にわたる申請業務をシステムにのせ、証跡の保管もできるようになった。
国産ならではの対応が決め手
旭化成クラレメディカル(吉田安幸社長)は、クラレの100%子会社であるクラレメディカル(堀井秀夫社長)と透析事業と血液浄化事業を統合して2007年10月に事業を開始した合弁会社。血液をテーマにして、製品開発や治療技術の普及に取り組んでいる。中空糸型人工腎臓では国内トップ、海外でも高いシェアをもっている。...
旭化成クラレメディカル(吉田安幸社長)は、クラレの100%子会社であるクラレメディカル(堀井秀夫社長)と透析事業と血液浄化事業を統合して2007年10月に事業を開始した合弁会社。血液をテーマにして、製品開発や治療技術の普及に取り組んでいる。中空糸型人工腎臓では国内トップ、海外でも高いシェアをもっている。...
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