[週刊BCN 2010年04月19日付 Vol.1330 掲載]

<特別企画>中国でAndroidの採用広がる “山寨”から国家まで国全体で推進
中国のOSS、モバイル事情に詳しい中尾貴光氏に、中国での携帯キャリアの動きや、Androidの盛り上がりについて聞いた。安徽省でOSSを中心とした開発会社「安徽開源軟件有限公司」の代表であり、Android関連の組み込みシステムの開発、構築を手がける業界団体「Open Embedded Software Foundation(OESF)」の中国での取り組みを統括している。中国では日本に先んじてAndroidを推進、GPS、セットトップボックスなどさまざまな機器で採用する動きが進んでおり、携帯キャリアもAndroidを生かしたサービス展開を推進しているという。(鍋島蓉子●取材/文)
──昨年6月に中国で起業されたそうですが、どのような事業を展開しているのですか。...
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