[週刊BCN 2010年06月28日付 Vol.1339 掲載]

米マカフィー 次世代ファイアウォールを発売 IDベースのアプリケーション制御提供
米マカフィー(デヴィッド・デウォルトCEO)のネットワークディフェンスビジネスを担当しているリース・ジョンソン・シニアバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャーが来日した。同社が新しく発売する次世代ファイアウォール製品「McAfee Firewall Enterprise version 8」の製品概要と販売戦略について語った。
リース・ジョンソン
シニアバイスプレジデント
兼ゼネラルマネージャー ファイアウォール(FW)は、市場に登場して15年ほどが経過している。従来から販売されているファイアウォールでは、IPアドレスとポート番号による制御が行われていた。CRMやERM、Twitter、FacebookといったWeb2.0のアプリケーションなど、さまざまなアプリケーションをウェブから利用する状況下で、通過するアプリケーションを個別に識別することができないなどの問題があった。そこで注目されているのが、通過するアプリケーションを見える化し、ユーザー個別、グループベースで制御を行う次世代FWだ。ジョンソン氏は「従来型のファイアウォールでは、脅威を十分に防止することができなくなっている」と指摘する。...
シニアバイスプレジデント
兼ゼネラルマネージャー ファイアウォール(FW)は、市場に登場して15年ほどが経過している。従来から販売されているファイアウォールでは、IPアドレスとポート番号による制御が行われていた。CRMやERM、Twitter、FacebookといったWeb2.0のアプリケーションなど、さまざまなアプリケーションをウェブから利用する状況下で、通過するアプリケーションを個別に識別することができないなどの問題があった。そこで注目されているのが、通過するアプリケーションを見える化し、ユーザー個別、グループベースで制御を行う次世代FWだ。ジョンソン氏は「従来型のファイアウォールでは、脅威を十分に防止することができなくなっている」と指摘する。...
続きはBizline会員のみご覧になれます(会員登録無料)

- ※会員登録すると、記事全文をお読みいただけます(無料)。
※BCNランキング、BCNマーケティングのID・パスワードはご利用いただけません。
お手数ですが、新規に会員登録を行ってください。
関連記事
この記事に対するトラックバック:0件












