[週刊BCN 2010年08月23日付 Vol.1346 掲載]

東洋ビジネスエンジニアリング 自社開発ERPの海外販売で攻勢
東洋ビジネスエンジニアリング(B-EN-G、石田壽典社長)は、アジアを中心に、自社開発の製造業向けSCM/ERP(統合基幹業務システム)「MCFrame」と会計システム/ERP「A.S.I.A」の販売攻勢をかけている。二つを併せて提案されることが多い商材だけに、クロスセルしやすい販売体制の整備・強化を進める方針だ。
山下武志マーケティングマネージャー
2010年、中国・上海に現地法人を設立したB-EN-Gは、グローバル事業を積極的に推進してきた。すでにタイ・バンコクにも進出している。
中国における「MCFrame」の販売パートナーは3社。一方の「A.S.I.A」は、これとは別に1社の販売パートナーが再販活動を担っている。山下武志・プロダクト事業本部A.S.I.A事業部マーケティングマネージャーは、「ゆくゆくは二つのERPを一緒に販売していく。パートナーには、そのメリットを感じてもらえるようにしていきたい」と話す。拡販活動だけでなく、サポートサービスの協業も模索しているようだ。...
中国における「MCFrame」の販売パートナーは3社。一方の「A.S.I.A」は、これとは別に1社の販売パートナーが再販活動を担っている。山下武志・プロダクト事業本部A.S.I.A事業部マーケティングマネージャーは、「ゆくゆくは二つのERPを一緒に販売していく。パートナーには、そのメリットを感じてもらえるようにしていきたい」と話す。拡販活動だけでなく、サポートサービスの協業も模索しているようだ。...
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