[週刊BCN 2010年08月30日付 Vol.1347 掲載]

沖電気工業 保守サポートに商機見出す スマートフォン向け新商材を投入
沖電気工業(OKI、川崎秀一社長)は、日本インフォア・グローバル・ソリューションズのERP(統合基幹業務システム)「Infor ERP LN」(旧Baan)と東洋ビジネスエンジニアリング(B-EN-G)のERP「MCFrame」の拡販に注力してきた。ここにきて、独自開発したスマートフォン向け業務アプリケーション開発基盤「MoBiz Platform」ベースのソリューションやコールセンターシステム「CTstage」を拡販し、製造業ユーザーにさらに訴求する意向を示している。
OKIは、プリンタ事業のほか、ICカード・生体認証機能付きATMや海外市場向けATMを開発・販売するシステム機器事業などを展開している。これまで、自社への基幹系システムの導入経験やノウハウをユーザーへの提案活動に横展開してきた。
日本インフォア・グローバル・ソリューションズのERP「Infor ERP LN」の自社導入を検討し始めたのは1994年。第一号となったのがOKI本庄工場で、これが97年のことだった。以降、OKI高崎工場やOKI沼津工場などへの導入で実績を重ね、同社や関連会社を除くユーザー数は20社を超える。...
日本インフォア・グローバル・ソリューションズのERP「Infor ERP LN」の自社導入を検討し始めたのは1994年。第一号となったのがOKI本庄工場で、これが97年のことだった。以降、OKI高崎工場やOKI沼津工場などへの導入で実績を重ね、同社や関連会社を除くユーザー数は20社を超える。...
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