[週刊BCN 2010年08月30日付 Vol.1347 掲載]

ゾーホージャパン 「Zoho CRM」で中堅・中小開拓
クラウド型ソリューションやネットワーク管理関連製品を販売するゾーホージャパン(山下義人代表取締役)は、SaaS関連の業界団体「SaaSパートナーズ協会」と協業した。同協会が提供するプラットフォームから「Zoho CRM」を提供。ITコーディネータを介して、地域の中小企業に対してサービス拡販するとともに、ソーシャルメディアを通じて企業内の営業パーソンの「Zoholics」(=ゾーホーのファン)を増やしていく計画だ。
ゾーホーは、オフィスソフトやCRMを提供するクラウド型サービス「Zoho」を2007年に日本でサービスインし、現在までに22サービス、100社前後の顧客を抱える。同様のサービスを提供する「GoogleApps」と比べて、よりビジネス指向で、オフィスソフトではWindowsライクなユーザーインターフェースを採用したのが特徴。
「なかでも『Zoho CRM』はクラウド型CRM「Salesforce.com」と同等の機能をもちながら、価格がその5分の1と安価なのが好評で、国内でCRMの引き合いが非常に伸びている」(松本暁義・Zoho事業/技術リーダー)と好調。これを受けて同社では国内市場で「Zoho CRM」の拡販に力を入れる。...
「なかでも『Zoho CRM』はクラウド型CRM「Salesforce.com」と同等の機能をもちながら、価格がその5分の1と安価なのが好評で、国内でCRMの引き合いが非常に伸びている」(松本暁義・Zoho事業/技術リーダー)と好調。これを受けて同社では国内市場で「Zoho CRM」の拡販に力を入れる。...
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