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2012/09/06 09:04

[週刊BCN 2012年09月03日付 Vol.1446 掲載]

解説

グローバルデリバリーモデルへの移行 SIerの間に脱アジア偏重の動きが顕在化

 グローバルデリバリーモデルに取り組むSIerの動きがにわかに活発化している。グローバル化する情報サービスビジネスにおいて、有力SIerのシーエーシーは「アジア限定では伸びしろに限界がある」(メヘタ・マルコム執行役員)とみて、地域にとらわれないサービスモデルの構築に力を入れる。中国有力SIerの海輝軟件の李勁松副総裁は、「インド型のSIerがロールモデルの一つ」と捉えて、タタコンサルタンシーサービシズ(TCS)やインフォシスなど欧米市場を主たるターゲットとして、グローバルデリバリーモデルでのビジネス展開をイメージしている。(安藤章司)

欧米型開発スタイルに勝機あり

海輝軟件
李勁松
副総裁 シーエーシー...

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