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2012/10/11 09:06

[週刊BCN 2012年10月08日付 Vol.1451 掲載]

解説

日本マイクロソフト Dynamics CRM事業の成長を促進 販売パートナーからは要望も

 2011年1月、日本マイクロソフトがパブリッククラウドサービスの「Microsoft Dynamics CRM Online 日本語版」の提供を開始してから1年半余りが経過した。オンプレミス型が主に大企業で導入が進む一方、Online版は中堅・中小企業(SMB)に支持される傾向が現れている。同社が掲げる事業目標に意欲的な姿勢がうかがえる。

中西智行
Dynamicsビジネス本部
本部長  パブリッククラウドサービス「Microsoft Dynamics CRM Online 日本語版」を製品ラインアップに加えた日本マイクロソフト。Outlookとの連携など、マイクロソフト製品との親和性の高さや廉価であることから、導入が進んでいる。ユーザー企業である岡谷エレクトロニクスの細井光宏・第一営業本部エンベデッド営業部マネージャーは、「機能はセールスフォース・ドットコムのほうが上だが、普段、Outlookを使っているので、Onlineを評価した」と話す。 ...

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