ページの先頭です。

2012/10/25 09:26

[週刊BCN 2012年10月22日付 Vol.1453 掲載]

解説

マクニカネットワークス 「FireEye」事業を強化 マルウェア防御システムで攻撃を防ぐ

 ネットワーク機器やセキュリティ製品を商材として扱うマクニカネットワークス(宮袋正啓社長)は、米国に本社を置くファイア・アイが開発しているマルウェア防御システム「FireEye」の販売拡大に取り組んでいる。同社は、「FireEye」の日本での総代理店としてこの製品を2次販売店に提供。今後、オンラインの技術トレーニングを開始するなど、2次販売店向けの支援策を強化する。特定の企業や組織を狙う標的型攻撃が増えているなか、金融業や製造業の大手企業に提案する有望な商材として注目を集めている「FireEye」。マクニカネットワークスで「FireEye」を担当する高橋悠介氏に、マルウェア防御システムの優位性を聞いた。(取材・文/ゼンフ ミシャ)

第4営業統括部
高橋悠介氏  「FireEye」は、ユーザー企業がファイアウォールやIPS(侵入防止システム)、UTM(統合脅威管理)アプライアンスなどに追加するかたちで導入し、既存のセキュリティ製品では防ぎにくい標的型攻撃を検知するもの。「FireEye」を開発している米ファイア・アイは、2011年に日本法人を立ち上げ、国内の総代理店であるマクニカネットワークスとともに、従業員数1000人以上の大手企業(エンタープライズ)を中心とする市場開拓に力を入れている。
...

続きはBizline会員のみご覧になれます(会員登録無料)

ログイン/新規会員登録
※会員登録すると、記事全文をお読みいただけます(無料)。
BCNランキングBCNマーケティングのID・パスワードはご利用いただけません。
お手数ですが、新規に会員登録を行ってください。

■おすすめの記事





PR

週刊BCN購読のお申し込みはこちら

Bizline会員サービス(無料)のご案内 新規会員登録はこちら

PR










ITジュニアの広場

「ITセミナー・イベント」コーナーで注目商品・サービスなどのセミナーを一挙公開!

過去の掲載記事一覧

ITビジネス情報紙「週刊BCN」

ITビジネス情報誌「週刊BCN」
2017年04月10日付 vol.1673
Survive or Die !? AI時代のIT業界 2017 今、知っておくべきAIとのつき合い方

2017年04月10日付 vol.1673 Survive or Die !? AI時代のIT業界 2017 今、知っておくべきAIとのつき合い方

「週刊BCN」購読お申し込み
BCN Bizline ITを売るパートナービジネスの創造を

「BCN Bizline」は、株式会社BCNが保有する登録商標です。(商標登録番号第5388735号)