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2017/04/12 09:22

インタビュー

[週刊BCN 2017年04月03日付 Vol.1672 掲載]

ユニアデックス 営業第一本部サービスプロバイダ第一統括部 営業二部 石井賢悟
3年目社員、営業力を強化する

  • 取材・文/山下彰子  写真/馬場磨貴

プロフィール

石井 賢悟(いしい けんご)
 1991年、神奈川県生まれ。2010年よりクラシックギターを始め、ギター演奏楽団に所属。15年、立教大学経営学部卒業、同年にユニアデックスに入社。通信キャリア営業担当として、ネットワーク機器販売を担当。
 入社3年目といえば、社会人としてワンステップ上がる年だ。営業マンの石井賢悟のこれまでの強みといえば学生時代に培った「度胸」と「親しみやすさ」だった。

 幼少期からピアノを習っていた石井は、中学・高校とサッカー部やハンドボール部に入部し、スポーツにいそしんだ。しかし、大学では再び音楽の道に戻り、ギターサークルに入る。理由は「卒業しても趣味として1人で続けたい。ギターなら持って出かけることができるから」。ギターサークルは40人ほどで、メンバーを三つに割ったうちの一つのグループのリーダーになった。自身の練習だけではなく、後輩の指導も行いながら年2回のコンサートに挑む。学生主催のコンサートといいながらも、地域の人を含め100~200人の観客の前で、リーダーとして最前列で演奏する経験は石井に度胸と自信をつけた。

 「趣味として続けたい」という言葉通り、今でも休みの日はクラシックギターを抱えて好きな曲をかき鳴らす。最近よく弾く曲は「Moon River」や「Fly Me to the Moon」など。気がつけば半日がたっているという。今後は「人前で演奏したい」と語る石井の笑顔は、クラシックギターの音色のように人を穏やかにさせる。

 最近は、工事器具やDIYの器具を収集し始めた。終業後は会社近くの大型ホームセンターに立ち寄り、現場で使えそうな工具を眺めている。石井は営業職で、現場で実際にメンテナンスを行うのはエンジニアの仕事だが、これまで担当したすべての顧客の現場にエンジニアとともに同行し、その工程に立ち会ってきた。「工具があれば、自分でも対応できることがある」と石井は話す。工具をつねに持ち歩き、簡単なメンテナンスができる「ちょっと直せる営業」が次の石井の武器になりそうだ。(敬称略)

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