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2017/04/19 09:21

インタビュー

[週刊BCN 2017年04月10日付 Vol.1673 掲載]

Coltテクノロジーサービス アジア・パシフィック金融営業本部 金融営業グループ アカウントエグゼクティブ 高橋真理恵
熱い思いで、顧客のニーズを拾う

  • 取材・文/廣瀬秀平  写真/馬場磨貴

プロフィール

高橋 真理恵(たかはし まりえ)
 母親の影響で、小学校3年からバレーボールを始め、高校時代はキャプテンを務めた。2013年3月に龍谷大学卒業後、同年4月にColtテクノロジーサービスに入社。オペレーションなどを経験し、16年4月にアジア・パシフィック金融営業本部金融営業グループに配属された。
 171cmの長身に、ふわりとした髪型。外見は、おしゃれを楽しむ今時の女性そのものだ。しかし、高橋真理恵は、根っからの「負けず嫌い」。内面に秘めた思いは誰よりも熱い。

 小学校からバレーボールを始め、大学時代は関西1部リーグの強豪チームに所属した。ポジションはスパイカー。毎日、トスアップされたボールを追いかけ、厳しい練習に耐え抜いてきた体育会系だ。

 大学卒業後の就職先を決める際、一時はスポーツメーカーも候補に入れていた。だが、「好きなことと仕事は違う」。成長できる環境を求め、Coltテクノロジーサービスに入社した。

 新しいことが好きな性分。社会人になり、ずっと憧れていたサーフィンを始めた。スキューバダイビングのライセンス取得も計画し、人生を謳歌している。

 ただ、仕事では壁も多い。担当する金融業界を対象にした顧客の新規開拓では、わからないことの連続。「できないことが悔しい」と、歯がゆい思いをすることもあるが、バレーボールで培った最後まで諦めない姿勢で取り組む。

 体調管理のために、毎朝のベッドメイキングは欠かさない。落ち込んだ時は、地元の大阪で、幼い頃から親しんできた「吉本新喜劇」などをインターネットの動画配信サイトで見て、思いっきり笑う。

 大切にするのは、高校時代の恩師が言っていた「目配り、気配り、思いやり」という言葉。「あの3年間はもう二度とやりたくない」と思うほど、苦しく、辛かった経験は、今となっては大きな財産になっている。

 バレーボールとはいったん距離を置いたが、気持ちは今もプレイヤーのまま。IT業界のコートのなかで、懸命に顧客のニーズを拾い続けるつもりだ。(敬称略)

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