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[週刊BCN 2009年10月19日付 Vol.1305 掲載]
アイシロン・システムズ社長 ティム・グッドウィン
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ストレージ専業メーカーのアイシロン・システムズが、販売代理店を通じた製品拡販の体制整備に踏み切った。新規顧客を開拓するために低価格パッケージを提供するなど、販売代理店が有利になる策を講じている。また、仮想化を切り口にストレージのリプレースを促していく方針だ。同社は2009年7月にトップが交代。社長に就任したティム・グッドウィン氏は、「当社の製品を使わなければならない理由を訴える」としている。
- 大星直輝
プロフィール
米F5ネットワークスのバイスプレジデント兼日本法人の代表取締役として日本市場でビジネス拡大を実現。Q1 Labs社のAPACエリアの代表として営業に従事した。2009年7月にアイシロン・システムズの代表取締役に就任。
低価格パッケージを市場投入
――社長に就任した際、アイシロンにどのような印象をもちましたか。グッドウィン 当社のことは以前から知っており、外部の立場から「優れた製品を開発するメーカーだな」と思っていました。入社してからは、新しい時代に適合する製品を市場に投入していると実感しています。また、挨拶回りに行くと、すべての既存顧客が当社の製品を好んで導入していることがよく分かりました。...
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