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[週刊BCN 2009年10月26日付 Vol.1306 掲載]
ジェイズ・コミュニケーション代表取締役社長CEO 愛須康之
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ネットワークセキュリティ製品のディストリビュータであるジェイズ・コミュニケーションは、2010年4月で設立15周年を迎えることになる。節目の年に先立ち、昨年度(2008年12月期)には5か年の事業計画を策定。今まさにその計画を遂行している段階だ。「第二創業期と捉えて突き進む」と宣言する愛須康之社長に、具体的な戦略を聞いた。
- ミワタダシ
プロフィール
(あいす やすゆき)1966年6月、大阪府出身。86年、データ通信機器販売会社のデータコントロルズに入社。大阪営業所長など重要なポストに就いて業務に従事する。95年、ジェイズ・コミュニケーションを設立、代表取締役社長に就任する。01年、サポート事業を手がける100%子会社のイーサポートを設立し、同社とジェイズ・コミュニケーションの代表取締役社長を兼任している。
4分野での拡大戦略を策定
──来年4月で設立15周年ですが、節目の年を迎えるにあたって経営の方向性を変えるといった動きはあるのですか。愛須 節目の年だからといって、とくに方針を転換するようなことはありませんが、昨年1月に5か年の事業計画を策定しまして、その達成に向けて突き進んでいるところです。来年はその計画の折り返し点ということになります。その事業計画は、「チャレンジJ100」と称しています。事業規模をより大きくジャンプアップさせるための計画です。私どものグループは100人規模の組織となり、新たなスタートを切る決意で名づけました。いうなれば、第二創業期と捉えて計画を策定したのです。...
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