![]()
[週刊BCN 2009年11月09日付 Vol.1308 掲載]
マジックソフトウェア・ジャパン代表取締役社長 佐藤敏雄
|
開発・統合ツールで年々業容を拡大するマジックソフトウェア・ジャパンは、リッチクライアントとクライアント・サーバー(C/S)環境を一つのツールで開発できる「Magic uniPaaS(ユニパース)」で、システム開発に一石を投じようとしている。業界初のツールで、クラウド・SaaS時代に備えるユーザー企業やSIerなどへの浸透を狙う。今年8月に就任した佐藤敏雄社長は、「一気にパートナーを獲得したい」と、同ツールなどでパートナー体制を強固にしていく考えだ。
- 大星直輝
プロフィール
(さとう としお)1961年3月、埼玉県越谷市生まれ、48歳。1984年3月、明治大学商学部を卒業後、CSKにSE(システム・エンジニア)として入社。91年、テキサスインスツルメンツ(TI)に転職し、CASEツール部門のコンサルタントなどを担当。TIが半導体事業に集中する際に分離独立したスターリングソフトウェアに転籍し、営業部長などを担当。00年、マジックソフトウェア・ジャパンに入社。コンサルタントやプリセールス、マーケティングなどの部長職を歴任し、03年、取締役に就任。09年8月1日付で現職。
モバイルアプリの開発スムーズ
──社長就任から3か月が経過しました。まず、当面取り組むべきことは何だと考えていますか。佐藤 短期的には、「基本に帰ろう」ということを掲げています。社員に自社製品の優れている点を再認識してもらうためです。製品に惚れなければ、自信をもって売れません。実際は惚れているのでしょうけれど、長年やっていますと、夫婦関係と同じで飽きがきます。ただ、外に出ると自社製品の良さを再認識します。それらを吸収しつつ、ここで改めて「基本に帰ろう」としているのです。...
続きはBizline会員のみご覧になれます(会員登録無料)

- ※会員登録すると、記事全文をお読みいただけます(無料)。
※BCNランキング、BCNマーケティングのID・パスワードはご利用いただけません。
お手数ですが、新規に会員登録を行ってください。
この記事に対するトラックバック:0件












