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2010/12/09 09:09

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[週刊BCN 2010年12月06日付 Vol.1361 掲載]

日立ソリューションズ 社長 林 雅博
成長エンジンの役割を担う

 日立ソリューションズは、日立製作所グループで情報・通信システム事業の成長エンジンの役割を担う。低成長が続く国内情報サービス市場にとどまることなく、世界市場におけるSIやソフト・サービス分野の競争力を向上。日立製作所は、情報・通信システムセグメントの海外売上高比率を直近の約22%から35%へと拡大する目標を掲げており、日立ソリューションズは情報サービスビジネスで最前線に立つ。

  • 取材・文/安藤章司  写真/ミワタダシ

プロフィール

(はやし まさひろ)1946年4月11日、東京生まれ。69年、慶應義塾大学法学部卒業。同年、日立製作所入社。95年、中部支社副支社長。99年、情報・通信グループ情報システム営業本部長。00年、金融・流通システムグループ副グループ長。01年、日立エイチ・ビー・エム(現日立電子サービス)社長。03年、日立製作所執行役情報・通信グループシステムソリューション部門CEO。05年、執行役常務 関西支社長。07年、代表執行役執行役副社長。09年、日立システムアンドサービス社長。10年10月1日、旧日立システムと旧日立ソフトウェアエンジニアリングの合併に伴い、日立ソリューションズの社長に就任。

SI・サービスの中核的会社に

 ──日立ソリューションズが発足して2か月がたちました。統合は順調に進んでいますか。

 林 計画通りに進んでいます。旧日立ソフトウェアエンジニアリングと旧日立システムアンドサービスで、事業所が異なっていましたから、今はそれらを同床化、つまり勤務地の再編を進めています。年内には引っ越し作業を終え、年度内には情報システムを統合し、2011年4月からは名実ともに一つの会社として成長させます。 ...

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