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2011/03/31 09:09

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[週刊BCN 2011年03月28日付 Vol.1376 掲載]

ネットワンパートナーズ 社長 齋藤普吾
SIerの“お手伝い”を商売に

 ネットワンシステムズの子会社で、システムインテグレータ(SIer)のネットワーク事業のサポートをビジネスとするネットワンパートナーズは、速いスピードで事業を拡大している。2013年をめどに、年商を2倍に引き上げることによって、ネットワングループ内での立場の強化に取り組んでいる。齋藤普吾社長に今後の戦略を聞いた。

  • 取材・文/ゼンフ ミシャ  写真/ミワタダシ

プロフィール

(さいとう しんご)1954年10月24日生まれ。芝浦工業大学工学部工業経営学科卒業。日本電気システム建設(現NECネッツエスアイ)を経て、94年、ネットワンシステムズに入社。公共・パートナー事業本部長、エンタープライズ事業本部長などを歴任した後、2006年に同社取締役、07年に同社常務取締役に就任(現任)。2008年にネットワンパートナーズ設立とともに同社代表取締役社長に就任。

売り上げ倍増、200億円を目指す

 ──御社がネットワンシステムズのリセール会社として2008年末に設立されて以来、およそ2年が経ちました。2010年4~12月の9か月累計の売上高で、御社は前年同期比で約76%の伸びを記録。金額規模はまだ比較的に小さいのですが、ネットワングループのなかで、存在感を増していますね。

 齋藤 当社を設立した目的は、直接販売を行うネットワンシステムズに、システムインテグレータ(SIer)などにネットワーク製品を再販する子会社をもたらせることによって、これまでカバーできなかった市場を開拓していくことにあります。当社は過去2年間で、NTTデータや新日鉄ソリューションズをはじめ、約20社の大手SIerさんとのつき合いができて、事業を確実に拡大してきました。 ...

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