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2016/02/04 09:07

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[週刊BCN 2016年02月01日付 Vol.1614 掲載]

エクイニクス・ジャパン 代表取締役 古田 敬
日本をDCハブの拠点にする

 エクイニクス・ジャパンは、データセンター(DC)を軸に、ヒト・モノ・カネの集まる仕組みをつくることで成長につなげる。それらが集まることで経済が繁栄するように、DCも有力な顧客が集まり、さまざまなアプリケーションやサービスが行き交う“拠点”に仕立てることで、付加価値や競争力が高まるというわけだ。国内大手独立系DC事業者のビットアイルをグループに迎え入れ、国内での設備規模を倍増させた。古田敬社長は、インターネット仮想空間において経済が活性化する施策を打つことで「顧客から選ばれるDCになる」と話す。

  • 取材・文/安藤章司  写真/大星直輝

プロフィール

古田 敬(ふるた けい)
 1963年、東京都生まれ。86年、早稲田大学理工学部建築学科卒業。同年、丸紅入社。中近東や東南アジアでのインフラプロジェクト、北米での不動産開発、情報通信事業企画の立ち上げなどを担当。アバヴネットジャパン代表取締役、大手データセンター事業者の役員などを経て、09年、エクイニクス・ジャパン代表取締役に就任。

DCが「貸金庫」である時代は終わった

──旧ビットアイル(現ビットアイル・エクイニクス)を昨年末にグループへ迎え入れたことで、国内DCは12か所に増えましたが、どのような効果が期待できますか。

 正確には現在準備中の都内DCが、この春までに開業することで計12か所となります。首都圏10か所、大阪2か所で、旧ビットアイルが当社グループに加わったことで、一気に国内DC規模は倍増しました。狙いは「顧客から選ばれるDCになる」ことです。 ...

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