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2016/11/15 09:03

KeyPerson

[週刊BCN 2016年11月07日付 Vol.1652 掲載]

ユニアデックス 代表取締役社長 東 常夫
IoT時代のITインフラを全体最適化する

 日本ユニシスグループで、サーバーやネットワーク、ミドルウェアなどのインフラ領域を担当するユニアデックス。海外の先進的な技術を含めマルチベンダーで提案できる技術力を強みとしてきたが、IT投資の主体が企業からクラウドなどのサービス事業者へとシフトするなか、インフラビジネスをどのように成長させていくのか。この春、新たにトップに就任した東常夫代表取締役社長に聞く。

  • 取材/日高 彰  写真/川嶋久人

プロフィール

東 常夫(とう つねお)
 1959年生まれ。1984年、日本ユニバック(現・日本ユニシス)に入社。主に通信事業者向けの営業を担当する。2005年、ユニアデックスの戦略営業本部長に就任。11年にビジネス推進本部長、12年に取締役執行役員、14年に取締役常務執行役員に就任し、16年4月より現職。

インフラをトータルで預かれる信頼性

──情報サービス業界における自社の強みをどのように分析されていますか。

 ベタなところではありますが、インフラの設計・構築から運用・保守までトータルのサービスを、日本全国のみならずグローバルで提供できる体制と、メインフレームの時代からミッションクリティカルなシステムをずっと守ってきた高いサービス品質が強みです。主要電機メーカーのIT部門や、大手SIerに比べれば、私どもは小ぶりな会社だと思いますが、ここまで1社でカバーできているベンダーは珍しいのではないでしょうか。それと、これは日本ユニシスグループの性格のようなものですが、売ったら終わりではなく、最後までとことんおつき合いをする、「絶対逃げない」体質があります。おかげさまで、おつき合いのあるお客様からは高い信頼をいただいていると自負しています。 ...

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