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2017/04/18 09:03

KeyPerson

[週刊BCN 2017年04月10日付 Vol.1673 掲載]

GRANDIT 代表取締役社長 石川研一
「ユーザー」にしかつくれない価値がある

 基幹系システムの分野にも本格的なクラウド化の波がきている。外資系大手ERPベンダーを中心に、クラウドネイティブなかたちにつくりなおした「次世代のERP」ともいうべき製品が続々登場している。「完全Web-ERP」を標榜し、日本企業のニーズを真に満たす国産の次世代ERPをつくろうという志のもとに生まれた「GRANDIT」は、こうした市場の環境変化を飛躍の糧とできるか。

  • 取材/本多和幸  写真/大星直輝

プロフィール

石川 研一(いしい けんいち)
 1986年3月、東京工業大学理工学研究科機械工学専攻修了。同年4月、帝人に入社。インフォコムTGシステム部長、GRANDIT事業部長、インフォベック取締役、帝人IT企画室長、インフォコム西日本代表取締役社長などを歴任し、16年4月より現職。

認知度は高まったが、哲学は不変

──社長に就任されてから1年が経過しようとしています(取材日は3月1日)。石川さんは、これまでのキャリアで何度かGRANDITには関わっておられますが、現状についてどう評価されているのでしょうか。

 GRANDITに社名変更する前のインフォベック時代に、製品開発担当の取締役をやっていました。昨年4月に現職に就任し、7年ぶりにGRANDITに携わることになったのですが、変わったこと、変わらなかったこと、両方ありますね。 ...

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