[週刊BCN 2010年05月24日付 Vol.1334 掲載]

セキュリティメーカーに要望す! 販社が欲する支援とは
アンチウイルスの市場では、検知率の高さを“売り”にしているメーカーが多い。セキュリティの分野でSMB市場が有望視されるなか、「検知率の高さ」だけで事足りるのか。セキュリティ製品を販売するパートナーはどのような要望をもっているのかを探った。
日本ではトレンドマイクロが独走
市場シェアでESETなども注目株に
企業数のうえでは大企業の市場は限られている。それに対して、中堅・中小企業(SMB)は無数に存在し、有望な市場として期待できる。とはいえ、まったくの未開拓市場というわけではなく、SMBでもアンチウイルスソフトを導入していない会社はほとんど見当たらない。セキュリティの対策を打っておかなければ事業の継続が困難になるという意識が浸透しているようだ。...
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