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2012/11/01 09:18

[週刊BCN 2012年10月29日付 Vol.1454 掲載]

限定特集

東日本大震災から1年半 ITベンダーの事業はこう変わった

 2011年3月11日の東日本大震災。地震や津波によって被害を被った仙台と、データセンター(DC)の分散などによって間接的にインパクトを受けた大阪のITベンダーに取材した。この1年半でビジネスはどう変わったのか、今後どう動くのか──。震災後のビジネス展開をレポートする。(取材・文/ゼンフ ミシャ)

被災地ではビジネスの見直し
関西ITベンダーはDC事業に力を注ぐ

 2012年9月11日、東日本大震災の発生から1年半が経った。宮城県のJR仙台駅を訪れて、券売機の上部にある乗車料金を表示する路線図を見ると、津波によって流されてなくなった沿岸部の駅名が黒く塗りつぶされている。仙台市の郊外に足を向けると、ところどころに、被災地から避難した人々が暮らす仮設住宅がある。未曾有の地震と津波がもたらした被害は、現在も東北地方の生活のあらゆるところに影を落としている。
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