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2013/04/25 09:18

[週刊BCN 2013年04月22日付 Vol.1478 掲載]

限定特集

『Google Apps』と『Office 365』 ~販社の“売り方”に迫る

 クラウド型グループウェアの2強といわれるグーグルの「Google Apps」と日本マイクロソフトの「Office 365」。従来、オンプレミス型システムでの利用が中心であったメールやドキュメントなどの機能をクラウド上で提供する両サービスは、機能が酷似している。それだけに、両サービスを販売するパートナー企業は、ユーザーに優位点をどのように伝えていくのかが気になるところだ。その“売り方”を取材した。(取材・文/真鍋武)

似て非なる二つのサービス

 クラウド型のグループウェアであるグーグルの「Google Apps」と日本マイクロソフトの「Office 365」の利用が、急速に拡大している。「Google Apps」は、2007年2月にグローバルで有償版の提供を開始し、すでに約500万社が利用している。一方の「Office 365」は、「Google Apps」に遅れることおよそ4年半の2011年6月にサービスの提供を開始したが、「2012年だけで、グローバルで約25万社が導入している」(米マイクロソフトで中堅・中小ビジネスを統括するトーマス・ハンセン バイスプレジデント)。調査会社のガートナー ジャパンの志賀嘉津士リサーチバイスプレジデントは、国内での両サービスの拡大について、「リリース時期が早かっただけに、これまでは『Google Apps』のほうが優勢だったが、今年に入って『Office 365』を導入する企業も急速に増えている」と分析している。

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