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2014/07/31 09:09

[週刊BCN 2014年07月28日付 Vol.1540 掲載]

限定特集

Googleエンタープライズビジネスの最前線 流通を担うパートナーにみる成長のポテンシャル

 Google(ラリー・ペイジCEO)は、日本市場でも、エンタープライズビジネスで攻勢をかけている(詳細は6・7面)。これに伴い、ユーザーに商材をデリバリするパートナーにも、新しい動きが出てきている。革新性を武器に、クラウドネイティブな商材を市場のアーリーアダプタに訴求してきたGoogleだが、各領域に強力な競合が存在し、保守的なユーザーが多い日本市場で、どんな成果を上げられるのか。パートナーの動向を通して展望する。(取材・文/本多和幸)

Google Apps
通信キャリアが販売の主役に躍り出る 「モバイル」を軸に市場を変革

 Googleのエンタープライズビジネスの主軸は、2007年の有償サービス開始以降、クラウド型グループウェアの市場を切り開いてきた「Google Apps for Business」だ。そこに大きな変化が起きたのは、昨年後半。従来、ソフトバンクテレコムが最大手の販売パートナーとして顧客基盤の拡大に大きな役割を果たしてきたが、NTTドコモ、KDDIもパートナーに名を連ね、三大通信キャリアがそろい踏みすることになった。後発の競合であるマイクロソフトの「Office 365」が急激な伸びをみせるなか、こうした動きは「Google Apps」の日本市場での盛り返しを大きく後押しする可能性がある。キーワードは「モバイル」だ。
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