
UQ、WiMAXエリアを着々と拡大、JR東日本の111駅で対応
UQコミュニケーションズ(田中孝司社長)が、WiMAXエリアを着々と広げている。とくに、会社員が移動で頻繁に使う駅構内での利用に力を入れており、3月1日の時点で東日本旅客鉄道(JR東日本)の111駅で対応可能になったと発表した。
同社は2008年度(09年3月期)時点で44駅にWiMAXサービスの屋内基地局を設置。今年度に入ってからは設置を加速し、新たに67駅のエリア化を完了した。とくに改札内のコンコースや地下ホームなど、電波の届きにくい場所のエリア化を追求した。

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