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2010/06/30 17:38

ニュース

日立情報とSSJ、会計パッケージを住友林業の標準会計システムとして納入

 日立情報システムズ(日立情報、原巖社長)とエス・エス・ジェイ(SSJ、谷本善男社長)は、SSJの会計パッケージ「SuperStream」を住友林業(市川晃社長)に納入し、同社グループ28社への展開を進めていると発表した。

 住友林業では、会計制度改定への迅速な対応と、将来の国際財務報告基準(IFRS)への対応、運用コストの削減を目指し、グループの標準会計システムとして「SuperStream」を採用・導入した。導入した製品は、「SuperStream-CORE」(基幹会計システム)、「同-AP+」(支払管理システム)、「同-AR+」(債権管理システム)、「同-FA+」(固定資産・リース資産管理システム)、「同-PN+」(手形管理システム)、「同-field」(分散入力システム)の6種類。

 国内トップクラスの「SuperStream」認定技術者数をもつ日立情報は、技術力を生かした設計・構築とSSJとの緊密な連携によって、住友林業が進める計画的な導入を支援し、大規模なシステム環境での「SuperStream」の稼働を実現した。

 インフォテリアのデータ移行ツール「ASTERIA」や、アイ・ティ・エルの予実管理パッケージ「BzPLAN」など、「SuperStream」との連携で多数の実績をもつパッケージを採用し、システム全体の最適化を図った。

 住友林業は、今年度中にグループ28社へのSuperStream導入を目指しており、日立情報は導入支援や保守サポートなどを通じて、その展開を支援していく。SSJは業務パッケージベンダーとして、タイムリーな制度改正への対応や機能の強化、保守サポートなどによって、安心して利用できるシステムを提供していく。

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