
グレープシティ、Excelライクな表計算を提供するASP.NETコンポーネント新版
グレープシティ(馬場直行社長)は7月29日、Excelライクな表計算機能を提供するASP.NETコンポーネントの新バージョン「SPREAD for ASP.NET 5.0J」を9月27日に発売すると発表した。
「SPREAD for ASP.NET 5.0J」は、WebアプリケーションにMicrosoft Excelと互換性のある表計算シートを実装できるASP.NETコンポーネント。今回の新バージョンでは、3年ぶりに開発者のニーズに応える過去最大級の機能強化を行った。SPREADに入力されたデータの状態を管理するプロパティの追加や、スクロール時に必要なデータのみをクライアント側で保持するといった仕組みを取り入れ、ASP.NETアプリケーション開発のボトルネックともいえる表示パフォーマンスの最適化を図った。ほかにも、AJAXControl Toolkitの採用やクライアント側スクリプトの強化によるエンドユーザーの入力時ストレスの軽減と操作性を向上。100以上の機能追加や改善を実現している。
さらに、デザイナをExcel感覚で使える強力なリボンデザイナに刷新。従来バージョンでは、オブジェクト単位で設定していた各種のプロパティを、実行結果と同じ状態で設定できるようになった。また、チャート生成機能の追加やデータ接続設定をウィザードで行えるようになるなど、開発者とエンドユーザーの生産性向上を支援する機能強化を多数行っている。
なお、新バージョンは .NET Framework 4およびVisual Studio 2010をサポート。JavaScriptのインテリセンスにも対応しており、クライアントスクリプトをストレスなく記述することができる。
価格は、1開発ライセンスパッケージ版が16万8000円、ダウンロード版が15万1200円。運用には別途サーバーライセンスが必要となる。
さらに、デザイナをExcel感覚で使える強力なリボンデザイナに刷新。従来バージョンでは、オブジェクト単位で設定していた各種のプロパティを、実行結果と同じ状態で設定できるようになった。また、チャート生成機能の追加やデータ接続設定をウィザードで行えるようになるなど、開発者とエンドユーザーの生産性向上を支援する機能強化を多数行っている。
なお、新バージョンは .NET Framework 4およびVisual Studio 2010をサポート。JavaScriptのインテリセンスにも対応しており、クライアントスクリプトをストレスなく記述することができる。
価格は、1開発ライセンスパッケージ版が16万8000円、ダウンロード版が15万1200円。運用には別途サーバーライセンスが必要となる。
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