
ソフトエイジェンシー、ウェブアンケートシステムの多言語対応を強化
ソフトエイジェンシー(立岡佐到士代表)は9月1日、ウェブアンケートシステム「クッカー」の多言語対応を強化し、タイ語、インドネシア語、ベトナム語の3言語を追加したと発表した。
「クッカー」は、ウェブアンケートを実施するためのインフラを提供するSaaS型のサービス。多言語対応のアンケートシステムとして、多くのグローバルなアンケートを実施できるのが特徴となっている。初期の段階から、簡体字中国語、繁体字中国語、韓国語(朝鮮語)などアジアの言語でのアンケートに対応してきたが、多くのユーザーから対応言語を増やしてほしいとの要望を受けるようになったという。
今回、とくに要望の大きかった、タイ語、インドネシア語、ベトナム語の3言語を追加し、東南アジア向けのアンケートに対応した。なかでも、仏教国のタイにおいては、西暦よりも仏暦が広く利用されているため、仏暦でのアンケート回答にも対応。仏暦で入力した年は、自動的に西暦に変換して保存される。
今回、とくに要望の大きかった、タイ語、インドネシア語、ベトナム語の3言語を追加し、東南アジア向けのアンケートに対応した。なかでも、仏教国のタイにおいては、西暦よりも仏暦が広く利用されているため、仏暦でのアンケート回答にも対応。仏暦で入力した年は、自動的に西暦に変換して保存される。
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