ページの先頭です。

2011/04/04 18:10

ニュース

ミラクル・リナックス、「MVS」のコンテンツ管理ソフトをバージョンアップ

 ミラクル・リナックス(児玉崇社長)は、デジタルサイネージ専用プレイヤー「MIRACLE VISUAL STATION(MVS)」のコンテンツ管理ソフト「EMPopMaker」を3月29日にバージョンアップした。

 今回のバージョンアップで、コンテンツ再生時の新たな機能を実装するとともに、既存機能の向上を行った。新機能として、従来のフェードイン機能に加え、フェードアウト機能や静止画切り替えに際してゆっくりとシンクロナイズさせるクロスフェード機能を追加した。高級食品や高級自動車など製品イメージを重視するサイネージや電子コルトンに最適な機能だとしている。

 このほか、ブラックスクリーンを大幅に抑制してシームレスな複数動画コンテンツの再生を可能にするとともに、ちらつき抑制機能を追加。同一フレームに複数のコンテンツを選択することも可能となった。複数の動画コンテンツに合わせたテロップ表示も、1つのコンテンツとして再生することができるようになった。価格はオープン。

 「EMPopMaker」は、コンテンツの作成をはじめ、番組表の作成やスケジュール配信に対応するコンテンツ管理ソフト。ネットワーク配信のほか、作成したコンテンツをUSBメモリに保存し「MVS」に差し込むだけで、簡単に再生することができる。

■おすすめの記事





PR

週刊BCN購読のお申し込みはこちら

Bizline会員サービス(無料)のご案内 新規会員登録はこちら

PR










ITジュニアの広場

「ITセミナー・イベント」コーナーで注目商品・サービスなどのセミナーを一挙公開!

過去の掲載記事一覧

ITビジネス情報紙「週刊BCN」

ITビジネス情報誌「週刊BCN」
2017年04月10日付 vol.1673
Survive or Die !? AI時代のIT業界 2017 今、知っておくべきAIとのつき合い方

2017年04月10日付 vol.1673 Survive or Die !? AI時代のIT業界 2017 今、知っておくべきAIとのつき合い方

「週刊BCN」購読お申し込み
BCN Bizline ITを売るパートナービジネスの創造を

「BCN Bizline」は、株式会社BCNが保有する登録商標です。(商標登録番号第5388735号)