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2011/11/25 14:53

ニュース

<MIJSカンファレンスin上海>日中のベンダーとユーザーなど、約300名が参加、国産ソフトを紹介

【上海発】日本国内の有力ソフトウェアベンダーが加盟する「Made In Japan Software Consortium」(MIJS、内野弘幸理事長)は、11月25日、中国上海市内の世貿商城(上海マート)で、中国内で活動するベンダーやユーザー企業を中国ローカルベンダーなどに紹介する「MIJSカンファレンスin上海」を開催した。

上海世易(上海マート)2階が会場

 MIJSの「海外展開委員会」(委員長:飯島邦夫闊利達軟件(上海)有限公司/クオリティ上海総経理)の活動として実施。日本国産ベンダーは、17社が、日本語トラック(2会場)と中国語トラック(2会場)に分かれて発表。来場者は約300名に達した。

 当日の発表ベンダーは、以下の通り。

計4台のエイサー「ICONIA TAB」が参加者に当たる抽選も

 Anhui OSS、インフォファーム、アプレッソ、NEC、電通国際情報サービス、東洋ビジネスエンジニアリングス、インフォテリア、サイボウズ、構造計画研究所、クオリティ、ウイングアークテクノロジーズ、NTTデータイントラマート、SGシステム、WEIC、野村総合研究所、ビー・エス・ピー、日立ソリューション。

(谷畑良胤)

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