ページの先頭です。

2012/07/12 18:54

ニュース

日本IBM、高性能・高信頼なLinux専用サーバーのエントリーモデル

 日本IBM(マーティン・イェッター社長)は、Linux専用サーバーのエントリーモデル「PowerLinux 7R1」を7月20日に発売する。

 4月に発表した「PowerLinux 7R2」の搭載プロセッサ数を半分に減らし、100Vの電源にも対応したモデル。PowerLinux向け仮想化機能「PowerVM for PowerLinux」によって、1プロセッサコアあたり最大10台、1サーバーでは最大80台の仮想サーバーを稼働でき、1台のサーバーを多くの用途で利用できる。PowerLinuxファミリーに「PowerLinux 7R2」を追加することで、Linux環境を積極的に利用したい顧客のサーバー選択肢をさらに拡大した。

 新製品の発売に合わせて、Linux市場に向けたビジネス強化施策の一環として、PowerLinuxのソリューションパートナーである福岡情報ビジネスセンター(武藤元美社長)、AIT(大熊克美社長)、ウチダスペクトラム(町田潔社長)の3社がそれぞれコンピテンシーセンターを8月1日に開設する。PowerLinuxの検証作業や移行支援などを実施し、高性能・高信頼で経済性にすぐれたLinuxサーバーを必要とする顧客ニーズに対応していく。

 「PowerLinux 7R1」の最小構成税別価格は103万300円。

■おすすめの記事





PR

週刊BCN購読のお申し込みはこちら

Bizline会員サービス(無料)のご案内 新規会員登録はこちら

 

PR










ITジュニアの広場

「ITセミナー・イベント」コーナーで注目商品・サービスなどのセミナーを一挙公開!

過去の掲載記事一覧

ITビジネス情報紙「週刊BCN」

ITビジネス情報誌「週刊BCN」
2016年09月19日付 vol.1645
マーケットの輪郭がみえてきたFinTechの現在地

2016年09月19日付 vol.1645 マーケットの輪郭がみえてきたFinTechの現在地

「週刊BCN」購読お申し込み
BCN Bizline ITを売るパートナービジネスの創造を

「BCN Bizline」は、株式会社BCNが保有する登録商標です。(商標登録番号第5388735号)