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2012/07/31 12:09

ニュース

Cstap、「安否確認サービス」の最新版、災害時自動メール送信機能などを追加、値下げも

 サイボウズスタートアップス(Cstap、山本裕次社長)は、7月31日、災害時の事業継続を支援する「安否確認サービス」をバージョンアップした。

 
 
 最新版では、スマートフォンやタブレット端末などに最適化するレスポンシブウェブデザインを採用。気象庁から発表される地震情報をもとに自動でメールを送信し、一定時間たっても返信がないユーザーには自動再送信する機能を搭載する。1時間あたり50万通を送信できる。

タブレット端末での回答フォーム

 従来はスタンダードプランとプレミアプランをメール配信力、稼働保証時間などのサービス品質で区別していたが、新プランでは、品質をプレミアプランに統一した。

 また、料金体系を改訂し、平均13%値下げした。税抜き料金は、スタンダードプランが50ユーザー月額6800円。災害時自動メール送信機能と未回答者への自動再送信機能を実装するプレミアプランが50ユーザー月額8800円。サイボウズユーザー優待価格は廃止した。山本裕次社長は、「ユーザーが増えれば、さらに値下げしたい」という。9月末までに申し込むと、3か月無料で利用できる。(信澤健太)

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