ページの先頭です。

2012/09/03 18:07

ニュース

NEC、ビッグデータ講座を開催、タイムリーな活用を提案

 NEC(遠藤信博社長)は、8月31日、ビッグデータの最新動向を説明するセミナー「NEC秋葉原ビッグデータ講座」を、東京・秋葉原で開催した。

 セミナーでは、白石雅己第三ITソフトウェアシニアマネージャーが、「タイムリーなビッグデータ活用」と題して講演。ビッグデータ活用の目的として、「情報提供の迅速化」「新しい関係性の発見」「将来の予知・予測」を挙げ、「この目的を達成すれば、既存ビジネスの効率化やビジネスの創出につながる」とした。

 また、NEC製品を使ったビッグデータの活用事例を紹介。蓄積したデータを高速処理して分析する「InfoFrame DataBooster」によって、サービス業で月次・週次・日次・時次でアクセスログを分析できるようになった事例や、DWH(データウェアハウス)アプライアンス「InfoFrame DHW Appliance」で流通業がバッチ処理を大幅に改善した事例などを説明した。

 さらに、データ活用コンサルティングサービス「ディスカバリープログラム」を紹介。データの具体的な活用方法や分析方法を明確化する支援サービスで、NECは専門要員の増加を図っている。白石シニアマネージャーは、「現在、業務や業種に特化したエキスパートを200人規模で育成している」と話した。(佐相彰彦)

白石雅己シニアマネージャー

■おすすめの記事





外部リンク

PR

週刊BCN購読のお申し込みはこちら

Bizline会員サービス(無料)のご案内 新規会員登録はこちら

 

PR










ITジュニアの広場

「ITセミナー・イベント」コーナーで注目商品・サービスなどのセミナーを一挙公開!

過去の掲載記事一覧

ITビジネス情報紙「週刊BCN」

ITビジネス情報誌「週刊BCN」
2016年09月12日付 vol.1644
失敗をどう乗り越えるのか オープンイノベーションへ! SIerの挑戦

2016年09月12日付 vol.1644 失敗をどう乗り越えるのか オープンイノベーションへ! SIerの挑戦

「週刊BCN」購読お申し込み
BCN Bizline ITを売るパートナービジネスの創造を

「BCN Bizline」は、株式会社BCNが保有する登録商標です。(商標登録番号第5388735号)