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2012/10/01 14:38

ニュース

クリナップ、東芝ソリューションのCRM製品を活用したCS基幹システムを構築

 大手住宅設備機器メーカーのクリナップ(井上強一社長)は、東芝ソリューション(河井信三社長)が提供するCRMソリューションパッケージ「T-SQUARE」をベースとした「CS基幹システム」を活用し、戦略的なカスタマーサポート業務を実現したと発表した。

 クリナップは、企業理念である「家族の笑顔を創ります」の下、信頼される企業づくりを目指している。グループ全体として顧客が安心して、安全に利用してもらうための20年サポートプログラム「スマイル20」をコンセプトに、これを支える戦略的情報システムとして「CS基幹システム」を構築し運用している。

 「CS基幹システム」は、東芝ソリューションがパッケージソフト「T-SQUARE」シリーズの「FS-SQUARE」「CDi-SQUARE」「CT-SQUARE」をベースに開発。2008年12月から順次稼動し、2011年3月に全面稼動した。システムの活用によって、(1)業務の効率化による顧客へのサービス品質の向上、(2)修理対応の迅速な結果報告にもとづき、リアルタイムで要因分析と社内共有が可能となり、品質向上による社内修理費を削減、(3)ウェブ化によって使用する紙の大幅な削減による環境負荷の低減――などの効果が出ているという。

 クリナップは、ステンレスキャビネットキッチン「クリンレディ」をはじめ、常に新たな商品を提案し続けると同時に「CD基幹システム」による顧客接点業務を強化する。一方、東芝ソリューションは、クリナップへの導入実績を「T-SQUARE」シリーズにフィードバックして、製品を改善してさまざまな企業に提供していく。

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