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2012/11/01 13:01

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ソフトバンク、第2四半期決算、営業利益が4000億円を突破

 ソフトバンク(孫正義社長)は、10月31日、2013年3月期第2四半期(4月1日-9月30日)の連結決算を発表した。携帯電話契約数が順調に増加したことを受けて、売上高は前年同期比3.3%増の1兆5861億900万円、営業利益は7.9%増の4027億6200万円だった。

 移動体通信事業の売上高は前年同期比2.7%増の1兆484億4500万円で、営業利益は6.5%増の2663億8400万円。主に「iPhone」やAndroid搭載端末などスマートフォンの販売が堅調だったことに加えて、「iPad」と「みまもりケータイ」(防犯ブザー付き携帯電話)の販売が好調に推移したためで、4~9月の携帯電話の純増契約数は151万2200件だった。

 加入者一人あたりの通信事業収入(ARPU)は、前年同期から230円減少の4070円。このうち、音声は290円減少の1490円、データARPUは60円増加の2580円だった。音声ARPUの減少は、主に通話機能のない端末の増加したことと、事業者間の接続料金の値下げで着信料収入が減少したことによる。データARPUの増加は、スマートフォンの契約数が引き続き増加したことが主な要因となった。(信澤健太)

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