ページの先頭です。

2012/11/21 17:33

ニュース

ウイングアークとデータセクション、ソーシャルメディアの分析・活用で協業

 ウイングアーク(内野弘幸社長)とデータセクション(澤博史社長)は、11月16日、ソーシャルメディアデータの分析・活用の推進で協業すると発表した。

 データセクションは、ソーシャルメディアデータの収集・分析を2003年から展開してきた。販売関連データなど、企業内データとの連携にも積極的に取り組み、日本最大となる10億~15億件以上のソーシャルメディアデータ収集とノウハウをもとに、多くの実績がある。ソーシャルメディアに加え、慶応義塾大学SFC研究所との共同研究や、各種研究機関との研究開発にも取り組んできた。

 一方、ウイングアークは、膨大な情報をダイナミックに可視化する情報活用ダッシュボード「MotionBoard」を展開。ビジネスインテリジェンス(BI)ツールとしてビッグデータへの対応や、スマートフォン・タブレット端末にも対応している。

 協業によって、データセクションがもつソーシャルメディアデータに、各種データを組み合わせた分析結果と企業内データをリアルタイムに集計・分析してビジュアル化する「MotionBoard」を連携させる。

■おすすめの記事





PR

週刊BCN購読のお申し込みはこちら

Bizline会員サービス(無料)のご案内 新規会員登録はこちら

PR










ITジュニアの広場

「ITセミナー・イベント」コーナーで注目商品・サービスなどのセミナーを一挙公開!

過去の掲載記事一覧

ITビジネス情報紙「週刊BCN」

ITビジネス情報誌「週刊BCN」
2017年03月13日付 vol.1669
信州がPC市場を支える!?純国産を貫く信州PCメーカーの取り組み

2017年03月13日付 vol.1669 信州がPC市場を支える!?純国産を貫く信州PCメーカーの取り組み

「週刊BCN」購読お申し込み
BCN Bizline ITを売るパートナービジネスの創造を

「BCN Bizline」は、株式会社BCNが保有する登録商標です。(商標登録番号第5388735号)