ページの先頭です。

2012/11/29 18:15

ニュース

ネオジャパン、「desknet's NEO」の中堅・大企業向けパッケージ版を発表

 ネオジャパン(齋藤晶議社長)は、グループウェア「desknet's」の後継製品となる新製品「desknet's NEO(デスクネッツ ネオ)」の中堅・大企業向けパッケージ版を、12月5日に発売すると発表した。

 「desknet's NEO」は、スケジュールやメール、ワークフロー、文書管理などの基本機能に加え、社内ソーシャル機能、災害時に備えた事業継続ポータルなどの新機能を搭載するグループウェア。キーワードとして、「マルチデバイス」「BYOD(Bring Your Own Device)」「ビッグデータ」「ソーシャル」「クラウド」の五つを掲げている。

 ユーザーインターフェースにはHTML5を採用し、操作性を向上した。タブレットやパソコンなど、個々のデバイスへのインストール作業は不要。社内SNSに相当する新機能として「ネオツイ」を搭載し、そのつどブラウザで再読込みをすることなく、自分宛に届いた新着情報をリアルタイムに確認できる。このほか「付箋」や「伝言メモ」などの機能を追加した。

 齋藤社長は、「ビッグデータにはまだ対応していないが、貴重なデータを再利用することで、気づきを与えられるようにしたいと考えている。技術要素として、検索エンジン、自然言語処理、機械学習があり、どうやって実装するかという段階にある」と語った。

 価格は、「desknet's NEOエンタープライズライセンス」が300ユーザーで150万円から、1000ユーザーで472万円から、1万ユーザーを超える場合はユーザー無制限で1534万円からとなっている。中小規模企業向けの「desknet's NEOスモールライセンス」「desknet's NEOクラウド版」の価格は、2013年2月に発表する予定。(信澤健太)

■おすすめの記事





PR

週刊BCN購読のお申し込みはこちら

Bizline会員サービス(無料)のご案内 新規会員登録はこちら

PR










ITジュニアの広場

「ITセミナー・イベント」コーナーで注目商品・サービスなどのセミナーを一挙公開!

過去の掲載記事一覧

ITビジネス情報紙「週刊BCN」

ITビジネス情報誌「週刊BCN」
2017年04月10日付 vol.1673
Survive or Die !? AI時代のIT業界 2017 今、知っておくべきAIとのつき合い方

2017年04月10日付 vol.1673 Survive or Die !? AI時代のIT業界 2017 今、知っておくべきAIとのつき合い方

「週刊BCN」購読お申し込み
BCN Bizline ITを売るパートナービジネスの創造を

「BCN Bizline」は、株式会社BCNが保有する登録商標です。(商標登録番号第5388735号)